2009年05月25日

試せないけど

Databaseのレビューがまだ終わってないですが(レビューできるような状態でないので)
なんにも書かないとこのまま終わってしまいそうなので(ショボいなぁ)
Sharing and Collaboratingカテゴリを見てみます
プラグインは以下4つ

・Lotus Quickr Connector(なぜか2種類)
・SharePoint Integration plug-in
・Sametime Integration plug-in

いずれも製品がないと使えないんでないの?って感じです。
ざっと見た感じの予想ですが・・・

・Lotus Quickr Connector(なぜか2種類)
・SharePoint Integration plug-in

QuickrはIBMの
SharepointはMicrosoftの
ドキュメント共有その他のミドルウェア?(ものすごく適当な説明ですが・・・)ってことなんでしょうけど
ドキュメントのチェックイン/アウトなんかがSymphonyのメニューと
してできるような感じみたい

・Sametime Integration plug-in

NotesStandard版のように、サイドバー上でSametimeクライアントが
動くようなイメージみたい
SametimeクライアントってよくあるメッセンジャーソフトのIBM(Lotus)版って
いえばいいかな(またまたものすごく適当な説明ですが・・・)
でも、DominoがあってSametimeサーバがあってじゃないと
使わないだろうから、じゃあNotesStandard版あるんだから
こんなプラグインいらないだろうというような気がしてなりませんが・・・


ダメだ、なかなか前向きな記事になりませんねぇ・・・
posted by うっちゃん at 04:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

Database

カテゴリDatabaseには2つ登録されているようです。

・Hyperion Essbase Spreadsheet Plug-in
・Database Connection Plug-in

Hyperion Essbaseって何よ?と思った無知の私
ちょこっと検索したら、多次元分析ソフトなんだそうです。
OLAP(オンライン分析処理)製品の1つだそうです。
まー、サーバ用意できないんで、試しようがないですね

Database Connectionの方は、例ってことで
(For example, DB2, MySql, Oracle, Sql Server)
となっているので、MySqlをインストールすれば
試せるのかしら~
試せたら書き込みます

posted by うっちゃん at 00:02| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

Document2Html

File Conversion 3つ目です。
その名のとおり、Documentファイル(ワープロファイル)を
HTMLに変換するプラグインでございます。

MicrosoftOfficeだったら、Wordファイルを開いた状態で
名前をつけて保存でHTML形式選べるので、
プラグインを入れないとできないの~?みたいな感はありますが、
まーそれはおいておいて、使ってみましょう

◇Document2Html

こちらは特にDocumentsファイルを開いてない状態で、
Plug-insメニューより選択することができます。
DocToHtml1.JPG

選択すると、変換元のファイル選択ダイアログが表示されます。
DocToHtml2.JPG

一応、SymphonyのDocumentsファイルだけでなく、Wordファイルなんかも選べます。
あとは完了ダイアログ等も表示されず、いつの間にかHTMLファイルが
できてます(汗)
変換元ファイルと同一フォルダに「html」というフォルダができて
その中にファイルが生成されるようです。

手元にちょっとしたWordファイルしかなかったので、それを変換してみましたが、
微妙でした。
まー、内容はわかりますって感じ。
これまた使う場面があまりないかなぁ。
さて、次はどのカテゴリを試してみましょうか・・・
開発の試行は、サンプルすらうまく動かせてないしなぁ・・・
posted by うっちゃん at 22:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

Exporting Presentation to flash

File Conversionの2つ目レポートです。
とか呑気にやってたら、3つ目も出てるジャン
後日レポートします。

◇Exporting Presentation to flash

PresentationファイルをFlashファイルに変換するプラグインです
Presentationファイルを開いた状態で、Plug-ingメニューを開くと
こんなメニューが出てきます
flash1.JPG

IMAGEファイルも出力できるようですね。
ここでは「Convert to SWF」を選択します。

こんなダイアログが出ますので、出力先を指定します。
flash2.JPG

しばらく処理が走り、完了ダイアログが表示されます
flash3.JPG

出力結果ですが、ページの遷移はされるようなFlashのファイルが
生成されます。
が、ページ内のアニメーション効果についてはまったく反映
されない(全てが一緒に出てくる)ので、
そんな便利じゃないような・・・
プレゼンファイルをSWFファイルにしたいようなことってあるのかなぁ・・・

ちなみに、イメージへの変換ですが、GIFファイルが生成されます。
こんな画面で設定です
flash4.JPG

1ページ1ファイル生成されます。
イメージにしたい場面もよくわかんないけど・・・
でも、必要な場面があったと想定すれば、1画面ずつキャプチャして
保存するよりは断然いいかもね

うーん、なんかもっと「おーっ!」と思えるプラグインはないかしら?
そもそもプラグインはそんなものなんでしょうか?
posted by うっちゃん at 00:20| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

File Conversionの2つは使い物になりません

まずは既存プラグインを使ってみようということなのですが、
Symphonyのプラグインのページにおいては
以下のように分類されています

Database
File Conversion
Sharing and Collaborating
Utilities
Editing and Formatting
Application Themes(分類はあるが1つもなし)
Templates(分類はあるが1つもなし)
Support
Miscellaneous

とりあえず、インストールしてしまえばワリと簡単に試せそうな
File Conversionの2つを試してみました

◇IBM Lotus Symphony Html2ods plug-in

文字通り、HTMLファイルからODS(OpenOfficeSpreadsheet?)ファイルを生成するプラグインでございます。

インストールすると、こんな風にメニューに出てきます
090408_01.JPG

選択すると、こんなダイアログが出ますので、
090408_02.JPG

ディスク上のHTMLファイルを選択すると、
自動的に生成されるODSファイルパスが出てきます
090408_03.JPG

終了ボタンを押すと変換処理が走りODSファイルが表示されるのですが・・・
とりあえず、Symphonyのトップページを変換したらタイトル1行しか生成されずです。まったく使い物になりません。
さすがにこれは表になるでしょとtableタグのあるページをやってみたら表にはなったけど、日本語が文字化け・・・
こんなプラグイン公開するなよ~
第一、HTMLをODSに変換したいなんてこと日常生活や業務であるのかいな?


2つ目はまた後日・・・
posted by うっちゃん at 00:18| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

何が良い?

ベースとなっているOpenOfficeのバージョンは古いし、
データベースソフトも描画ソフトも入ってないし、
何かいいとこありますの?
ってな感じのSymphony

以下がウリといわれている?
・タブ形式でドキュメントやらWebページやらを開ける
(別にそうでなくても・・・)
・操作性はワリとわかりやすい
(これも好みの問題では・・・)
・Notesとの親和性
 単一画面にNotesDB、Webサービス、Symphonyのドキュメントを表示して値の受け渡しができる(ようだ)
(Notesが入ってないと話にならん・・・)
・MicrosoftOfficeとの互換性が重視された(MsOffice文書をキレイに開ける)
(これもドキュメントによってOpenOfficeの方がキレイに開けるとかあるようだ)

などなど、これだけじゃOpenOfficeに軍配があがりそうです。
手軽さだとGoogleとかのWebで開くやつの方がいいしねぇ
(私、家でOffice系の文書を開くのなんて友達からのメールに添付されているファイルくらいしかないので、gmailから開いてシャンシャンです)

それだけじゃあ困りますよぉ
大事なこと忘れてますよぉ
EclipseRCPなんでしょ?
プラグインがありますやん!
Symphonyのサイトにすでにいくつかダウンロードできるプラグインがあります。
自分で開発することもできるようです。
Notesの開発ツールであるDesignerも、そのうちEclipseベースになる
(8.5からそうだったかな?あやふや)
し、勉強しないとなんです・・・
今までJavaはほとんどやってきてないし、
Eclipseなんて全然使ってないので(すごい前に使おうとして重くて断念した)
なかなか作ったりはできないのでしょうが、亀の歩みでトライしていこうと思います。
posted by うっちゃん at 00:35| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

お勉強

最近(といってもけっこう前からか)
フリーのOfficeソフトが使えるぞ!ってことで、
定番のOpenOfficeを筆頭にあれやこれやお話が出ています。

OpenOfficeは海外ではたくさん事例があり、
日本でも、アシスト、会津若松市、住友電工などで
導入されているようです。

OpenOfficeとほぼ同等のStarSuiteについては、
一時期Googleパックでインストールすれば無償だったようですが、
今はなくなっているようで、ということは有償ってことになるのかな。

もひとつ、ちょっと古いOpenOffice(1.1.4だったかな?)をベースに
しているLotus Symphonyってのもあります。

Lotus Symphonyについては、グループウェアのNotes8に入っていると
いうことで、会社でNotes使っている私としては、
OpenOfficeよりこっちを嗜んでおいた方が良いかなーと
思っています。

でも、日本語の情報が全然ないので(探し方が悪い?)
つまんないことでも、記事にしていこうかと思っています。

ちなみに、Notes8から
今までのバージョンからの踏襲となるベーシック版と
EclipseRCPとして新たに作られたスタンダード版というものがあり、
Symphony(productivity tool)はスタンダード版を入れないと
利用できません。
つまりSymphonyもEclipseRCPです。

会社では残念ながらベーシック版を利用しているのですが、
(スタンダード版は重い・・・・・)
今後、いつかスタンダード版を使うかもしれないし、
少しはお勉強しないとなー・・・
posted by うっちゃん at 00:41| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus Symphony | 更新情報をチェックする